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FEILER マガジンレシピ提案&撮影

更新日:2月18日


クリスマスが終わって、一気に年末モード。


今日は、御節を少しずつ進めながら年内最後の締め切りレシピを打ち込んでます。

(もう2022年のひな祭りや子供の日や七夕メニューあたり・・早い!)


先日、ドイツの老舗ブランドFEILER様よりご依頼いただき、「御節の代わりになるおもてなし料理」という頂いたテーマにてレシピ提案&撮影をした記事が公開されました。


本企画の主役である、素敵な母娘さんのFEILERエプロンにまつわる思い出とともに、私は僭越ながらリクエスト料理をお伝えする役目で参加させて頂きました。



提案した中から選んでいただいたのは、こちらの3品

▫️鶏肉のパテドカンパーニュ

お正月料理ののし鶏(松風焼)の洋風版として、前菜には鶏肉を使用したパテドカンパーニュを。ドライフルーツも干し柿にして和風に、盛り付け時にケシの実をあしらいました。


▫️八つ頭とビーツのポタージュ

末広がりの「八」、子孫繁栄や人の「頭」になる縁起物として、お正月に食べられるホクホクの八つ頭を使った濃厚なポタージュ。半量にはビーツの水煮少量で色付けして、紅白のビジュアルに仕上げました。


▫️スペアリブの赤ワイン煮

赤ワイン煮の赤と“紅白”となるマッシュポテトや縁起物の蓮根(先の見通し)、牛蒡(子孫繁栄、開運、延命長寿)チップスをお好みで。


「見栄えとグレード感がありながらも、工程は簡単なもの」というリクエストや、コロナ禍でとりわけやすいものということも意識して試作。パテカンは手軽な鶏ひき肉ベースで出来てベーコンで包むなどもなしに全て混ぜて焼くだけにしたり、メインも放って出来る煮込みにしたりと材料や調味料、工程を色々足したい気持ちを抑えて出来るだけ簡略化してみました。また、事前にゲストのお二人のエピソードやお写真をいただいていたので、おふたりだったらどんなお料理が似合うかな、喜んでいただけるかなと想像したり、盛り付けはブランド商品の彩り華やかなカラフルさも意識して考案しました。



記事・レシピはこちらから↓

https://www.feiler-jp.com/feiler_magazine/detail/163


嬉しい企画にお声がけいただき、和気藹々とした楽しい現場でいい思い出になりました。素敵な写真、スタイリング、デザイン、記事・・・と関係者皆様ありがとうございました



明日以降は残りの締め切りや大掃除&御節など家の事にも追われそうなので、書き足りないこともまだありますが、こちらを年内最後のブログにします。今年も本当に関わっていただいた皆様には感謝しかなく・・・!公私ともに色々あった1年でしたが最後は笑って年を越せそうです。


少し早くなりますが、良いお年をお迎えください。来年もどうぞよろしくお願い致します。



フードコーディネーター

フードスタイリスト

綱渕 礼子