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フード撮影

最終更新: 2018年6月1日

昨日は朝早くから準備をして撮影の1日でした。


クライアントの女性(才女で仕事ができて、そしてびっくりするくらい可愛いお2人💓)とカメラマンの間瀬さんを次の料理を作りながら遠目からカシャ♩

 

間瀬修さんはSoup stock Tokyo http://www.soup-stock-tokyo.com などの撮影を始め、フード以外にも多方面で活躍されるカメラマン。私が作った料理が肉眼以上(…笑)に美味しそうに見える天才的撮影マジックに感動。私はレシピ、調理、スタイリングを担当し、お皿やカトラリーはいつもお世話になっているリースショップの青山チポーラさんで調達しました。 http://cipolla.co.jp


今までは従事先の料理学校の会員証で利用していたのですが、フリーランスになり、名刺が出来たので個人名で入会。初めての利用のようになぜかすごくドキドキしました✨


無事に撮影もスムーズに終わり、クライアントさまにもご満足いただけ、もちろん私も満足の写真が沢山撮れました!14時半頃にみんなで遅めのランチに撮影したものを試食。



こうやって写メしてくれると嬉しいもので、また隠し撮り(笑)←了承済👌


フード撮影には、撮影後に試食として食べられるスタイリングの撮影と、完全に見せるだけの食べられない撮影があり、両方経験してきた私にとって、理想はやっぱり美味しく食べられる撮影。でもいざという時のために色々小道具を隠し持っています。趣味のインスタグラムでは使うことはないのですが、(大雑把な性格なのでプライベートは大胆に作ってます!笑)仕事ではクライアントさまから「ここをもう少しこうしてほしい」「ここをこちらに移動してほしい」などお皿の上の具や麺やソース、スープなどの微調整の依頼が撮影中に起こります。


通常であれば、少し触るだけでジェンガのように崩れ落ちて修正不可能&最初から作り直し・・・となるようなデリケートな盛り付けの料理も、ちょっとした工夫や小道具で料理の沈んだり、動いたり、しみたり、崩れたり…などの状態の変化を延ばしたり回避しています。それはえ?!というような工具だったり調味料や日用品だったり。特殊な撮影の小物や裏技なども興味がある方には面白いと思うのでまた改めて書きますヽ(´▽`)/



この日は商品の瓶を寝かせて撮影することになり、瓶の中の液体がない部分が上に来て空間がポコポコ…。もう1本の商品から 中身を移動して満タンにしたいとなったのですが、商品の瓶は小さな穴からふって出す形式。爪楊枝が入るか入らないかの穴。どう移動させよう…


あ!と出した道具がこちら



100円均一のおもちゃ注射(笑)こちらで商品の穴から刺して吸い上げ、撮影したい商品の穴から注入。他にもソースの中の麺に垂らしたり、垂らし過ぎたものを吸い上げたり、液体の演出に使用しました。あとは油粘土も用意していたのがお皿の外で活躍。必要ないかなーと思っていたけど出しておいてよかった💓もちろん毎回未使用のもので食器用アルコール消毒済み。(だってその料理食べたいしね←食い意地)食品を手で触ることや、食べられないものを使わない撮影だったので、試食にも影響なしでちゃんと頂きました。



レシピと写真が仕上がるのがとても楽しみです。



明日はビックサイトまで。また明日♩もう2時…おやすみなさい。



礼子


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